蒸留水を使いながら痩せてダイエットするための24の方法

ダイエットやデトックスする上で知っておくべき事実--カロリーが肥満・病気の原因ではない

まず、最初に「蒸留水を使った痩せてダイエットするための24の方法」の前に痩せれない原因をまとめます。「病気にならない人は知っている」で有名なケヴィン・トルドーの書籍から参考にまとめました。「代謝が悪い」というのは、少ししか食べていないのに、食べたものを燃焼する時間がかかるので、体内に脂肪として残ってしまう状況です。明らかに沢山食べても全然太らない人もいるのは、代謝が高いからなのです。 なので代謝が活発に働いていいるのであれば、脂肪に変化してしまうことはないのです。甲状腺、すい臓、肝臓、胃、大腸、小腸などの組織の代謝が正常に働いていない可能性が高くなります。ダイエットできない原因を明確に、まず最初に知れば、具体的な対策ができるので、デトックスを含めて健康な体になることができます。

甲状腺の働きが悪いのは、特にアメリカでは水道水に入っているフッ素化合物にあるようです。
すい臓が適切に機能していないのは、多くの添加物が原因だとされています。また、精製されていない砂糖を沢山取ると、すい臓の機能が落ちると考えられています。
肝臓機能が落ちているのは、市販薬や病院の処方箋が原因であり、特にコレステロール降下剤を使用している人の肝臓は、間違いなく弱っているそうです。また、水道水に含まれる塩素や加工食品やファーストフードの添加物、そして精製している砂糖や、精白している小麦粉、また人工甘味料やグルタミン酸ソーダ、保存料も肝臓に負担をかけると言われています。
消化器系(胃・大腸・小腸)の機能が落ちているのは、食品の添加物や抗生物質が原因のカンジダ菌の増殖と言われています。そのため、消化酵素がうまく分泌しないことになります。

以上からすると、
代謝低下の最大の原因は、「体内毒素」です。ダイエットして痩せるには、デトックスがとても重要なのです。
もう一つの代謝低下の原因は、「運動不足」 です。筋肉が多いほど、代謝は活発になります。

肥満の原因である9項目

1.お腹が空いていないのに食べる--感情面と生理的面があります。感情はストレスが大きですが、体内毒素やカンジダ菌の異常増殖の原因もあります。
2.空腹感が強い--消化酵素の不足とカンジダ菌んお異常増殖のために栄養を吸収しにくい状態のため、空腹感を感じる傾向があります。
3.ホルモンバランスが崩れている--通常は体内毒素と歩行不足です。
4.食べる量が多い--日々のストレスの原因が大きいです。
5.ダイエット食品を沢山食べている-- ダイエット食品には、人工甘味料や砂糖そして、かえって太らせる科学調味料が入っているので注意です。
6.体内毒素が蓄積している--体内毒素は、主に大腸と体内の脂肪細胞に溜まります。体は毒素がたまると、薄めようとして体内に水分と脂肪分の蓄えを増やします。水膨れで太るのです。
7.寝る前に食事をする--睡眠中は代謝が落ちるので、燃焼せず、脂肪に変化してしまいます。
8.肉や乳製品に含まれる成長ホルモンの影響を受けている--肥満の原因になります。
9.自分のことを太っていると思っている--普段から考えが太っていることばかり、またはどうしても痩せたいと注意が固定するので、結果として逆に太る状態を引き寄せてしまいます。

蒸留水を使った痩せてダイエットするための24の方法

ケヴィン・ドルドーによるダイエットに成功するための方法です。非常に参考になります。全てを実行するのは難しいかもしれませんができる範囲でもやってみる価値があります。少しの項目だけでも習慣にしてみてはどうでしょうか?

1.朝起きたらすぐに水一杯飲む。
2.朝食をたっぷり食べる。
3.蒸留水を一日で8杯分飲む。
4.一日一時間、休憩なしで歩く。
5.夕方6時以降は食べない。
6.カンジダ菌をなくす。
7.腸内洗浄を行う。
8.100%有機で未精製のエクストラヴァージン・ココナッツオイルを摂取する。
9.赤外線サウナを利用する。
10.有機グレープフルーツ、有機リンゴを一日のうち、いつでも良いから食べる。
11.科学調味料(グルタミン酸)、人工甘味料は取らない。
12.消化酵素を取る。
13.ダイエットソーダやダイエット食品は絶対に取らない。
14.ファーストフード店やチェーンレストランで食事をしない。
15.白砂糖、白小麦は取らない。
16.有機の肉や魚を食べる。
17.乳製品を減らす。
18.昼食と夕食には大量のサラダを食べる。
19.トランポリンで軽くジャンプする。
20.唐辛子を使う。
21.有機リンゴ酢を取る。
22.呼吸法を身につける。
23.筋肉をつける。
24.断食する。

すべて同時にはできないと思いますので、一項目ごとゆっくりと時間をかけて実践してみることがコツだと思います。

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